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講演「国際情勢と日本の対応」  
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親筆「花看半開 酒飲微酔」 法眼晋作(ほうげん しんさく)先生

1910年(明治43年)〜1999年(平成11年)
和歌山県生まれ。東京帝国大学法学部卒。在学中に外交科試験に合格し、卒業後、外務書記生となる。外務事務官、大使館書記官、情報部報道課長、ロサンゼルス総領事、参事官、在オーストラリア特命全権大使、外務審議官などを歴任し、1972年に外務事務次官。1974年に退官したのち、外務省顧問、国際協力事業団総裁などを務めた。

著書「外交の真髄を求めて」「外交立国論」「日本の外交戦略」ほか。